2015/9/20~23 福島訪問その1~高校生と意見交換

先日のシルバーウィークを利用して、よろず相談室のスタッフ5名で福島県内の被災地を訪れ、被災者やボランティアスタッフの方たちとお会いしました。21日は、放射線の被ばく線量の測定・分析に取り組む高校生を訪ね、被災地支援の在り方について話合いました。

彼女たちは、ふるさと福島が風評被害に悩まされていることに心を痛め、何とか被災地の本当の姿を伝えたいと模索しています。よろず相談室としても福島への理解が広まるよう、神戸との交流を続けていきたいと考えています。

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2015/7/31 【牧秀一のつぶやき】みんぷくのスタッフとともに

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明るく楽しくをモットーに日々の活動をするスタッフとともに~

今月もみんぷくの訪問活動に同行しました。

双葉郡からいわき市に移住した人たちは6回~14回と転居繰り返していて疲れきっています。しかし、みんぷくのスタッフは被災者としっかりとした関係を築いていて、無理せず、その人たちのなかに入っていきます。訪問先の方たちは安心して会話をする様子を拝見し、少しほっとしました。

(よろず相談室では、原発事故の影響で避難している人たちが暮らす福島県いわき市を毎月訪れ、3・11被災者を支援するいわき連絡協議会みんぷくが取り組んでおられる復興住宅のコミュニティーづくりを支援しています。)

 

2015/7/19 映像記録プロジェクト始動

よろず相談室では今月から、震災高齢者・障害者の証言を映像に記録する取組みを本格的に開始しました。

震災から20年が経過し、記憶の風化が危惧されるなか、阪神の教訓を後世に伝えることが課題となっていますが、そのためにはご本人たちが自らの体験を話していただき、その声と表情をそのまま残すことがいちばんではないかと考えています。

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今日は、震災障害者の集いのメンバーのお宅を訪問し、震災当時から今日に至る人生を詳しく語っていただきました。倒壊した家屋の下に閉じ込められ、クラッシュ症候群をかかえておられますが、阪神の震災によって障害を負ったことを経験を伝えていきたいという想いで精力的に活動されています。

 

 

阪神大震災ボランティア(復興住宅訪問/震災障害者)